これからも 夫婦で一緒に!

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WWOOFという世界的なファームスティシステムを利用して
海外からの若者を受け入れ始めて丸6年がすぎることになる。
ことしで、わたしも60歳!

27か国で、147名・・・
18歳~47歳・・・

かすかにしか覚えていない人もいれば、
どうしてるのかなあと、ふと思いだすこともある。

喧嘩みたいになった人もいれば、
感激して涙したひとも多い。

三度帰ってきた人もいれば、お菓子を送ってくれたり
旅行したといって、海外からお土産をわざわざ送ってくれる人もいる。

一人一人が心のなかの財産である。

6年まえにこの受け入れを始めたときは、
緊張して単純な英語も出てこないで吾ながら驚いた!

いつの間にか、時がたち・・・
誰に対しても、ブロークンイングリシュで突っ走る私がいた。
失望レベルの国々もあれば、立派な考えとその行動の伴った若者もいる。

共通して言えることは、
世界の中で素晴らしい若者には、国境はなく
どこの国にも、謙虚で素直な若者はいるし
頭がいいかもしれないが、ほとんど先を読めない若者もいることが分かった。
その比率は、国によっても違うようだ。

ひとつ言えることは、
主人が、わたしの一番の理解者であり
今の原動力としてその力は大きい。

正直、WWOOFの力は、それほど必要としなくなった。
たった一人でのくすのき農園の開園当時に比べれば、
常に主人がいるし、
日常の気遣いとのことも考えると、
WWOOFの受け入れと気遣いで、半々かなあ

あっという間に半年以上過ぎた速さに驚きを感じながら、

一日一日
さらに、一年一年を大切に生きよう・・・と、
ふと思う今日この頃である。

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