最近感じること・・・・

最近、ブログが更新されていませんね・・・
というお言葉をあちこちから頂戴し、背中を押されてのブログです

実は、facebookを初めて4年以上が立つにもかかわらず、
その得体の知らない大きさに、ほとんど動かないままでした。
最近になって、その利点も発見し、
携帯電話からもアップ・・・田んぼの景色もアップ・・・と
まめにアップが増え、
余計にこのブログが途絶えるようになりました。

明日まで、
三宮のさんちかギャラリーで書の会派の展覧会をやっています。
あす、火曜の最終日は私がお当番で、会場にいます。
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書道とは?
生活の中に密着したもので
気が着いたことや心に残ったことを 書で表現できたら素晴らしいと
わたしも20数年前に再スタートしたのでした。
ようやく?
その言葉を書く楽しみを実感できるようになりました。
これも師や諸先輩、友人のお蔭です。

まだまだ至らないことは承知ですが
何事も 構えから入るのではなく
何?って思ったらやってみる!というのが私流です。

お蔭で、多くのスタートが同時進行して
どれも中途半端で、自分には困ったもんだと苦笑いです。
まあ、書道だけは師や友人に恵まれたこともあり
軸ぶれすることなく続けられているのが実感です。

また、書はその人の持つすべてが字になって出ます。
それが怖いとも言えますが、
おもしろいともいえます。

時には、電気のこぎりとインパクトで
   パラソル立とイスセットを作ってみたり
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こどもたちと稲を育てたり・・・
漬物やスイーツをつくったり・・・
300坪を超える花壇や果樹ガーデンを始めたり・・・
コンサートやお餅つきをしたり・・・
自分でもようやるなあ・・・と思ったり・・・

でも、わたしの中では
同じ温度感があるものばかりです。

この農園を一人でスタートしようとしたのが約6年前・・・
親が苦労していたのは知っていたので
何とか、笑顔のある人たちと農業を繋げたくて・・・


情報化時代の中で
農薬と化学肥料と農協の力で
農は業ではなくなってしまいました。
誰でも、農協の指示通りに農薬と化学肥料を使えば、
野菜が作れるようになりました。
お蔭で、日曜だけの兼業農家が野菜を安価で販売をしてしまい
ますます、百姓は農の業ではなくただの菜園者になってしまいました。

だから、わたしには
農は暮らしそのものが本来の形で、
その方々が今後 業を編み出す力をもっているのではないかと思えます。

『ほどよい農のある暮らし』を思い描きながら
続けてきたら、こんなにも広がっていました。

ここくすのき農園のメンバー様にとって
農は暮らしの一部で
週に1~7度、小さな菜園の中で風に吹かれることは
心にも体にもいい余白を作られている気がします。
   おいしくて体にいい野菜を食べられ
   さらさらのいい汗が 体をエクササイズし、
    出来過ぎた野菜で周りとの交流がうまれ
    都会に住む孫たちに、おじいちゃんは野菜作りの名人で
   佃煮や煮豆や保存食で添加物のないものが頂け
   同じ趣味を持つ方々と会話が弾み
     写真や絵や手芸や俳句にも野菜が登場し
       手土産、ギフトにも使っていただき
   ご近所のなり落ちる無農薬な野菜まで、都会に向かって発信され
   発表会では、趣味の手創りの手芸ものが販売でき
    創意工夫は 限りなく続いていくことでしょう・・・

くすのき農園を始めたことも  
  ここにこんな輪が広がることも
    すべて   必然であったと思っています
  私には  大昔からこれをすることが決まっていたんかなあ

最近、そんなことを感じています   
   

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