あすの取材へ向けて・・・下書き1.2.3.・・・

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●沿革・歩み(創業。設立の経緯)
  2008年春、約1年半の準備期間を経て『くすのき農園』開園式
  循環型共生の貸農園としてオープン
  (35年前に父が1000坪の貸農園をすでに開園、すぐに他界した父の農園が高齢化)
  郵便局勤めだった私が、主人と結婚して『八百屋』をスタートして食品店を経ながら30余年、
  はじめるなら、わたしだから出来る貸農園を・・・
  明石高専の工藤準教授ご夫妻、ご近所の方々等多くのご協力もとに、企画やホームページを作成
  ・・・次第にオーガニック貸農園をコミュニティビジネスとしてサポートすることにも意味を見出す。
  2011年、押部谷ガーデン、魚住茨木酒造ガーデンが、フランチャイズとしてオープン
●業務内容(貸農園・食育・親子体験についてなど)
  貸農園、貸農園開園サポート、カルチャー(英会話、書道、陶芸、さをり、シルバークラフト、など・・・)
  WWOOF HOST、くすのきキッズクラブ、各種イベント(コンサート、お餅付など)、フルーツガーデン
  ベジカート、ダイレクト便(オーガニック野菜の個配、店頭販売)
  講座講師、珈扇書道会主宰
  兵庫県こども環境フォーラム『食育』体験農業  
       =種まき、お釜炊きごはん、味噌つくり、収穫、お料理など・・・

  『ほどよい農のある暮らし』のご提案
     シンプルに・・・手創りを・・・・日々の暮らしの中で、それぞれに・・・・

   台所の向こうに野菜畑があるような身近な感覚で、それぞれに見合った農の取り入れ方を提案
   無理ない範囲で農を取り入れることで、体力、健康、趣味、野菜の供給経済、交流、医食同源を知ること。
   昔の方々の暮らしの知恵に耳を傾け、続いてきた文化継承など・・・
   
  それぞれが、農を通じてさらにきらりと光る生き方のご提案(異業種交流から井戸端会議まで・・・)
  それまでの経験を活かした暮らし方を伝えられる自分を再認識、
  子どもたちだけでなく、若い家族の方に、食の重要性を再認識してほしい・・・
●代表者のモットー
  一昨年、主人が喉頭がんで声を亡くしました。
  このことがきっかけになり、医が食に関係していることをさらに深く知ることが出来ました。
  農業の中にも、計り知れない日本文化が知れば知るほど埋没しています。
  日本民族は、他国にはない細やかな神経と器用さで、異文化を日本の文化に変え、
  また世界に発信するということが出来るすばらしい知恵に満ちた国民だと思います。(伊勢神宮)
  自分で育てた有機野菜とおいしいお米、お味噌やお酒などの発酵食品・・・
  お肉をもっと減らした食スタイルが、人間の体にもっとも優しいのだと、
  世界に発信する時が来ている気がいたします。
  さまざまな職業の方が、オーガニックでエコな農を通して、
  交流の出来るスペースとしても、貸農園は重要な役目をしていけると思います。
  貸農園は、小さな畑ですが自分で野菜を育てる第一歩です。
    家庭科の授業でレトルトのミートソースを使わなければならなくなった日本の中学校
    病院の小児科病棟で10人に一人が病院食を食べられず、お菓子を差し入れする母親
    いい食材を使っておいしいく栄養あふれるものにしたいのに、海外からの冷凍食品にしなければならない・・・
    塾や習い事で忙しい子供たちに合わせて?晩ごはんは、チャーハンやオムライス・・・中にはケーキ!
     貸農園に集まる方々の中から聞こえてくる悲しい現場の嘆きの声です。
  一人でも多くの方が、
  物は買う時代ではなく自らの手で汗して育て上げていくことの必然を
  かんじてほしい・・・世界中の農業がこれ以上破滅の一途の前に
    日本から、玄米菜食の必要性を、農業文化の素晴らしさを伝えたい。
●これからの展望、夢、その他
    いつしか、白と黒の余白バランスの追及をする書の世界にも、
  今や農園や日々の中で感じた思いを言葉にして書くようになりました。
  孫の誕生からも、未来あるこの子達に何かしておかなくてはならない・・・という強い思いが湧きました。
  今年7月1日、元あった会社を社名変更・・・『(株)くすのき』とシンプルに!
  しかし、
    BVO+1・・・・・『bring up one's vegetables by oneself+1』
  
 やりたいことは、限りなくいっぱい。。。 
  世界を旅するWWOOFの若者の多くにも、大切なことを伝えたくて
  『わたしも頑張るから、あなたも世界を目指して頑張ってね・・・』と、
  エールを送って来ました。
  2014年の4月、我が家を過ぎて行った若者たちに帰還命令!
  『もう一度くすのきに来て、お母さんに成長した姿を見せて下さい・・・・』
  彼らのためにも、そして、ここくすのき農園の関係者のためにも
   大きなくすのき農園でなくていいから、
   なくてはならない・・・きらっと光るくすのき農園でありたい・・・・
  その時までは広がるままに・・・・
    その時からは、大切だと思えることを・・・・・続けられそうなことを・・・
      枝葉を剪定してするように・・・
           形造っていこうと思っています。

  決して偉そうなことが言える自分ではないことは充分承知です。
   焦らず、ゆっくりと、でも しっかりと・・・・
  

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